「64ーロクヨンー」の映画あらすじネタバレと感想評価!主題歌も!

2016年5月7日に前編、6月11日に後編が公開されることが決まった「64ーロクヨンー」。

2013年には「このミステリーがすごい!」で堂々の第1位に輝いた横山秀夫の代表作が映画化されるとあって大きな話題となっています!

しかもキャストも超豪華ということでこれを見ない手はありません!

今回はそんな映画「64ーロクヨンー」のあらすじネタバレと感想評価、そして小田和正が作詞作曲した主題歌「風は止んだ」についても見ていくことにしましょう!

それではどうぞ!

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「64ーロクヨンー」の映画あらすじネタバレと感想評価!

ロクヨン 64 映画 ネタバレ あらすじ 感想 評価

「64ーロクヨンー」が前後編の2部作で映画化されるということで、事前にそのあらすじネタバレが知りたいという人も多いようだったので書いていこうと思います!

そもそもロクヨンとは何なのかですが、これは昭和64年に起こった少女誘拐のことです。昭和64年に発生したからロクヨンと呼ばれているわけですね!

で、この少女誘拐は未解決のままなんと14年もの時が経過してしまいます。

その時にはもう時効まで残り1年の平成14年。

その頃県警では被害者の父親である永瀬正敏演じる雨宮芳男との交渉が進行していました。

この少女誘拐の捜査をかつてしていた佐藤浩市演じる三上義信はそのとき警務部秘書課広報室広報官をしていましたが、県警希釈クラブからの激しい突き上げにあい苦労していました。

そんなとき、ロクヨンの現場慰問を三上義信が担当することになります。

ただ、そこには警察を全く信用しようとしない雨宮芳男が。その態度に違和感を覚えた三上義信は単独でロクヨンの調査を開始します。

それと同時に、ロクヨンを模倣したと思われる誘拐が発生して…という形で物語は進行していきます。

最終的に三上義信は驚愕の真相に至ることになるのですが、それは是非映画館で確かめてみることをお勧めします!

映画「64ーロクヨンー」の主題歌は小田和正の「風は止んだ」!

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映画「64ーロクヨンー」の主題歌はなんと小田和正が手がけているということで、これだけでも映画館に足を運ぶ価値があるってものですよね!

瀬々敬久監督からの依頼を小田和正が快諾して実現したこの楽曲は、実際に小田和正が原作を読んで作詞作曲をしたものなので、「64ーロクヨンー」の世界観にベストマッチしています!

小田和正が映画主題歌を手がけるのはおよそ5年ぶりになるので、特に小田和正ファンの方にとってはかなり嬉しいところなのではないでしょうか!

小田和正らしい優しいメロディーに仕上がっているということなのでロクヨンの内容は勿論ですが、映画のエンディング曲「風が止んだ」にも耳を傾けてみてくださいね!

 

ということで、今回は映画「64ーロクヨンー」のあらすじやネタバレと感想評価、そして小田和正が手がけた主題歌「風は止んだ」について取り上げていきました!

全てが見どころと言っていいくらいの超大作に仕上がっているようなので是非映画館で見てみることをおすすめします!

それでは!

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