ひじきの栄養成分の効果・効能は?煮物にして大豆と食べるのがおすすめ!

和食の小鉢や炊き込みご飯など、日々の食卓には欠かせないひじき。

その地味な見た目と控えめな味は、あまりメインにはなりませんが実はひじきが栄養満点な食材だということはご存じですか?

今回の記事では、ひじきに関する以下の疑問が解消できます。

ひじきの栄養とは?

女性に嬉しいひじきの効果とは?

ひじきの種類とそれぞれの特徴

ひじきのヒ素には注意!

ひじきの美味しい食べ方

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ひじきの栄養は?

ひじき 栄養

ひじきは低カロリーでありながら、炭水化物、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンK、カルシウム、鉄、マグネシウム、ヨウ素など栄養満点な食材です。

特に、以下のの栄養素はたくさん含まれています。

・お腹の調子を整える食物繊維はごぼうの約7倍も!

・歯や骨の成型を助けるカルシウムは牛乳の約12倍も!

・貧血を予防する鉄はほうれん草の約15倍も!

・血液の循環を助けるマグネシウムはアーモンドの約2倍も!

ひじきにはミネラルや食物繊維が多く含まれており、からだの調子を整える効果があります。

女性に嬉しいひじきの効果・効能とは?

女性 ひじき 効果 効能

ひじきには女性に嬉しい効果がたくさんあります。

・鉄やマグネシウムで血流改善で貧血予防や冷え性の解消に効果的

・カルシウムで骨粗しょう症予防や、髪や爪の栄養補給に

・食物繊維で便秘の解消、ダイエットに最適

・鉄分とカルシウムの効果で更年期障害の改善

・ビタミンAで美肌効果

ひじきの種類とそれぞれの特徴

ひじきには様々な種類があることはご存じですか?

以下、種類ごとのひじきの名称と特徴についてです。

芽ひじき

芽ひじきはひじきの葉の部分で口当たりが良い食感が特徴です

長ひじき

長ひじきは茎ひじきともいわれるひじきの茎の部分で、歯ごたえのある食感が特徴です。

寒ひじき

寒ひじきは早どれひじきともいわれる若いひじきを冬に刈り取って加工したもので、茎が細く上品な味わいです。

ひじきのヒ素には注意!

ひじき ヒ素

栄養満点なひじきですが、無機ヒ素が含まれているため、食べ方や量には注意が必要です。

ですが、大量に食べなければ問題はありません。

正しい調理法で食べれば安心なので、次のことを守りましょう。

・乾燥ひじきは、たっぷりの水に30分以上つけて、2、3回水洗いして使う

・ゆでる場合も事前に必ず水で戻す

・ドライパックや缶詰は念のため、水洗いしてから使う

ひじきの美味しい食べ方

ひじき 美味しい 食べ方

では、ひじきを効率よく美味しく食べるにはどうしたら良いでしょう。

以下では特に栄養面に着目したひじきの食べ方を紹介していきます!

・大豆と一緒に食べる

女性ホルモンの相乗効果と、たんぱく質により鉄分の吸収率をアップ

・野菜や肉と一緒に食べる

たんぱく質とビタミンCは鉄分の吸収率をアップ

・油との相性抜群

油を使った料理で味もおいしく、他の食材とも馴染みます

・しいたけや卵と一緒に食べる

ビタミンDがカルシウムの吸収を助けます

ひじきの栄養成分の効果・効能まとめ

ひじき 栄養成分 効果 効能

ひじきは低カロリーながら、食物繊維やミネラルなど栄養満点な食材

ひじきで貧血予防や美肌、ダイエット効果

芽ひじき、長ひじき、寒ひじきなど、それぞれの特徴を活かして美味しく食べましょう

ひじきには無機ヒ素が含まれているため、よく水抜きして程よく食べましょう

ひじきは様々な食材との相乗効果があるので、色々な料理に使いましょう

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