ビタミンB1の多い食品・食べ物は?働きや効果、適切な摂取量も解説!

ビタミンB1は疲労回復のビタミンといわれる栄養素です。

豚肉に多く含まれ、疲れた時には豚肉を食べると良いと聞きますよね。

そんなビタミンB1にまつわる疑問についてまとめました。

ビタミンB1とは?

ビタミンB1の多い食品・食べ物は?

ビタミンB1の働きや効能は?

ビタミンB1の適切な摂取量は?

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ビタミンB1とは?

ビタミンB1

ビタミンB1はチアミンと呼ばれる水溶性ビタミンの1種です。

米の糠部分から発見され、昔から脚気を予防する栄養素として知られています。

糖質や脂肪の代謝に作用し、疲れをとるビタミンともいわれています。

ビタミンB1の多い食品・食べ物は?

①豚肉

ビタミンB1を多く含む食品として有名な豚肉ですが、特にヒレ肉に多く含まれています。

ビタミンB1は水溶性ビタミンのため、水に溶けやすいので、ゆでたり煮込み料理ではビタミンB1の残量が少なくなってしまいます。

炒めたり揚げたりした料理のほうが効率よくビタミンB1を摂れるのでおすすめです。

②玄米、胚芽米

ビタミンB1は米の糠部分に多く含まれています。

そのため、精米した白米ではなく、玄米や胚芽米が良いです。

特にお米を洗うとビタミンB1が流れ出してしまうので、気を付けてください。

③ほうれん草

野菜の中ではほうれん草に多く含まれています。

ただし、ゆでる時に水に流出しやすいので、そのまま食べたり、電子レンジで加熱して食べるのがおすすめです。

ビタミンB1の働きや効能は?

ビタミンB1 働き 効能

ビタミンB1の主な働きや効能は以下の通りです。

①疲労回復効果、夏バテ防止効果

ビタミンB1は糖質や脂質を分解してエネルギーに変える働きがあります。

糖質が体内で分解されないと、からだの中で疲労物質の乳酸が発生し、疲れやすくなったり、だるかったり、食欲がなくなってしまいます。

特に食欲がなくなる夏場は糖質だけでなくビタミンB1を含む食品を一緒に食べることで夏バテを予防できます。

②糖尿病予防効果

ビタミンB1は糖質を分解する効果があるため、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

そのため、血糖値の上昇が原因である糖尿病の予防に効果的と言われています。

③ストレス緩和効果

ビタミンB1は脳や神経を正常に働かせる効果があるので、リラックス効果やストレス緩和効果などがあります。

④脚気の予防

最近ではあまり聞かない病気ですが、昔、日本では脚気が大流行し、当時は江戸わずらいともいわれていました。

脚気は足のむくみやしびれ、ひどくなると心不全や末端神経障害を起こす病気です。

ビタミンB1の不足が原因とされているため、しっかりと摂取しましょう。

ビタミンB1の適切な摂取量は?

ビタミンB1 適切 摂取量

ビタミンB1は多く摂取しても健康障害が無いといわれています。

厚生労働省が定めた推奨摂取量では、成人男性は1.2㎎~1.5㎎/日程度、成人女性は0.9㎎~1.1㎎/日程度です。

豚肉は100g当たり1.0㎎程度含まれているので、ビタミンB1を効果的にとるのにおすすめです。

また、0歳児から摂っても良い栄養素でもあります。

ビタミンB1の効果効能まとめ

ビタミンB1 効果 効能 まとめ

ビタミンB1はチアミンと呼ばれる水溶性ビタミン

ビタミンB1は豚肉や玄米、ほうれん草に多く含まれています

ビタミンB1は糖質や脂質の分解を促進する疲労回復効果があります

ビタミンB1は摂りすぎても大丈夫ですが、1日約1.0㎎程度摂ると良いでしょう

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