疲労回復を食べ物で図る!おすすめの食事のレシピを紹介します!

ここ5年程、私はベジタリアンです。私の場合は卵、乳製品と蜂蜜OKのラクト・オボ・ベジタリアンで、結構ゆるい、多分、日本人なら誰にでもできるベジタリアンをやっています。別に動物愛護とか何々主義の為にベジタリアンでいるわけではありません。ベジタリアンでいると体重を抑えられるからやっているだけです。私の場合、健康を維持するためには、低体重で柔軟性のある体が一番重要だと思うからです。

ベジタリアンですから、疲労回復に役立つ食品と言われれば、やはり植物性のものをお勧めします。いわゆる「ねばねば」した植物性食品で、自然薯、ヤマイモ、サトイモ、オクラ、モロヘイヤ、コンブ、ワカメ、メカブ、なめこや納豆などがお勧めです。ベジタリアンなら、気兼ねなしに毎日たくさん食べられる食品ですね。

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薬用植物は限りなく存在するが、薬用動物は殆ど存在しない!

薬用植物、薬用動物

やはり、体に良いものは植物が多いのではないでしょうか?漢方では、熊の胆や海竜などの薬用動物もありますが、薬用植物に比べると、量的には数えるほどで、ほんのわずかです。特に強壮剤として使われるようですが、効用の方は首をかしげる物が多いのではないでしょうか? 

よくスタミナがつくから焼肉と言う人がいますが、私は、自然薯の擦り流しに大根おろし、それに温泉卵を入れて、醤油と生山葵を少々、それを胚芽米にかけて食べた方がスタミナはつくと思います。自然薯の効用は素晴らしいですよ、疲労回復だけでなく強壮剤としての効用も驚くべきものです。何よりも脂肪が少なく、コレステロールの問題もありません。それでは、次の章でこれらの疲労回復に有効だと言われる食品と疲労回復に有効な私が実践している食事法も併せて説明させて頂きます。

食べ物による疲労回復方法!おすすめの食事レシピも!

食べ物 疲労回復 方法 おすすめ 食事 レシピ

*日頃から12食、1500カロリーを実践しています!

摂取カロリーが多すぎると、余剰カロリーが体脂肪に変わってしまいます。メタボとまでいかなくてもBMI23以上だと、体の切れが悪くて、疲れやすくなります。私は、一食目を7時半にとり、その後は午後1時半頃にニ食目をとります。それからは、水分補給をするだけで、午後8時頃に3食目の牛乳とソイプロテインを飲み、11時までに寝ます。

今まで、一日に6回小分けで食べたり、一食にしたり、色々な食事方法を試しましたが、今の一日二食が一番私には向いているようです。特に午後1時半から朝の7時半までの18時間弱のプチ断食が効果的だと思います。現在の私のBMI22以下で、体が軽く柔軟性があり、動きが軽快で疲れにくい体質になりました。

一日の摂取カロリーに関しては、ヤフーで「農林省 1800カロリー」と入力して検索し、出てきたサンプルの献立をご参照下さい。その3食の献立の「余りの慎ましさ」に驚かれると思います。私の2食は、その3食の献立から動物性の食品を排除して1500にカロリーダウンしたものです。ちなみに、タンパク質はソイプロテインで補強しています。

*キャベツダイエットも併用しています!

一日の野菜の摂取量は非常に重要です。理想は淡色野菜を230グラム以上、大体、キャベツ、きゅうり、玉ねぎや大根が主なところです。そして緑黄野菜を120グラム以上、大体、トマト、ニンジン、オクラや小松菜が主ですね。食事の最初に必ず生のキャベツを75グラム、時間をかけて食べています。

*塩分の取りすぎに気を付けています!

醤油はなるべく使わず、減塩ポン酢や、お酢で味付けをするようにしています。これを続けると、本当に薄味になります。外食でベジタリアンのメニューがある場合でも、味付けが塩辛くて食べられないことが多いです。おかげで血圧は全く問題なしです!

*ベジタリアンを続けると、自炊になるので、食材にこだわれます!

残念ながら、日本ではベジタリアンに対する意識が低すぎて、自炊をせざるを得ません。それで素材の買い出しから、調理まで自分がすることになり、食材の色々な知識も身についていきます。

*いろいろ頭を使い食事を用意すれば、疲労回復に繋がります!

前述の、「ねばねば」した植物性食品で、自然薯、ヤマイモ、サトイモ、オクラ、モロヘイヤ、コンブ、ワカメ、メカブ、なめこや納豆などは、疲労回復には最適です。それに豆腐とテンペ、更にニンニクを加えれば、文句なし。休みの前日は、蒸しニンニクや特製ガーリックトーストなども食べられます。

食べ物による疲労回復方法のまとめ!

毎日ベジタリアンでなくても大丈夫です。たまに試してみて、自分に向いているなと思うなら、少しずつ近づいていくやり方もあります。最も重要なポイントはBMI22以下にすることです。何しろ、適正体重以下にすれば、体が軽くなり、柔軟性が高められ、色々な面でメリットを感じられるようになります。特に疲れにくい体質に近づけます。そして、「ねばねば」した植物性食品を毎日食べて疲労回復につなげましょう。

私が食べすぎじゃないかと、一日の摂取カロリーに疑問を持つようになったのは、下記で紹介する本を読んでからです。多分、最寄りの図書館にもあるはずですので、是非とも一読をお勧めします。あなたの食事に関する考え方が変わりますよ!

「食べること、やめました」森 美智子著 マキノ出版

「ほとんど食べずに生きる人」柴田 年彦箸 株式会社三五館

ご参考にして頂ければ、幸いです。今回は最後までお読みいただき、有難うございました。

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