疲労回復のおすすめの方法!ストレッチやマッサージ、運動や睡眠が大切!

同じ姿勢でオフィスワークを続けると、知らず知らずのうちに体の特定部分に疲労が蓄積して、コリ、ハリや血行不良などが起こります。これも立派な筋肉疲労と言えるもので、重労働から来るヘビーな肉体的な疲労と同様、定期的に必ず解消していくべき疲労です。

最近では、軽労働や頭脳労働による疲労がしばしば問題となり、特に残業などを強制されることが続いたりすると、長時間労働で精神的な疲労も加わり、じわじわ、じりじりした疲労が、何か晴れ晴れしない、体にへばりついてくるような疲労が続くようです。

そこで、今回は、私がおすすめする疲労回復方法であるストレッチやマッサージ、運動や睡眠などに関して解説させていただきます。

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ライフスタイルの改善で疲労回復を!

ライフスタイル 改善 疲労回復

疲労回復には、個人の性格なども関係してくると思うのですが、やはりライフスタイルを少しポジティブに変えるだけで、疲労回復につながることが多いです。

*やはり運動が一番!

私の場合は、ジムでストレスと疲労を発散しています。週に6日ジムに通い、自分で作成した筋トレメニューの上半身Aを火金、上半身Bを水土、そして下半身を木日とそれぞれ2日ずつ取り組み、プールでのクロールとトレドミルでのランニングを週に4日行います。このほかにヨガのクラスにも参加しますので、本当にジム漬けの毎日で、非常に楽しいです。

*睡眠は重要な休養です!

毎日大体7時間ぐらいは睡眠をとるようにしていますが、熟睡しているので、6時間か6時間半位で目覚めます。やはりジム通いが寝つきの良さをもたらしてくれるようで、寝酒などは不要で、すぐ眠りに入れます。非常に有り難いことです。

*無理のないストレッチ、ヨガのポーズや軽い筋トレが疲労の解消に繋がります。

ジムへ入ると、まず入浴して体を温めます。それから、着替えてトレーニングを始めるのですが、ストレッチで十分に体をほぐしてから、一回約30分の筋トレに入ります。筋トレでも怪我をする人がたくさんいるので、体をほぐす正しいストレッチに関しては、コーチに時々ついてもらい、指導してもらいます。そして、ジムのトレーニングの最後も、ストレッチで十分に体をほぐしてから終了します。ストレッチをすると本当に気持ちが良いものです。

特にお勧めしたいのは、毎日、少しずつストレッチをして、体の柔軟性を高めていくことと、マッケンジー体操と呼ばれる腰痛防止の体操を起床時と就寝時に寝床で、最初は3セット、慣れたら5セットずつやることです。ニュージーランドの理学療法士のロビン・マッケンジー氏考案のこの体操で私は腰痛を完治させましたし、この体操はヨガの疲労回復のための代表的なポーズであるコブラのポーズと全く同じものなので、疲労回復にも有効だと思います。特にヨガの他の難しいポーズと比べると、比較的簡単に誰もが出来るのも、このポーズを、この体操をお勧めする理由です。

その他、疲労回復のためのヨガの比較的簡単なポーズは、次のようなものです。YOU TUBEで動画を検索して、出来るものだけでも結構ですので、ご自身でお試し下さい。

・コブラのポーズ・マッケンジー体操(これは必ずお試し下さい!超お勧めです!)

・鋤(すき)のポーズ

・弓のポーズ

・肩立ちのポーズ・頭立ちのポーズ(一日一回十分でも、逆立ちは非常に有効だそうです)

・アーチのポーズ

・ネコのポーズ

・ネコの背伸びポーズ

*入浴、サウナとマッサージも疲労回復のポイント!

家では入浴はしませんので、ジムでは、必ず入浴して疲れをとります。メインの浴槽は比較的温度が低く設定されているので、ゆっくり入浴して、サウナも15分ずつ位、2回入ります。それから夏は水風呂をサウナと併用し、冬場はぬるま湯シャワーを浴びます。こうすると皮膚が引き締まるようで、疲れが取れます。

それから、ジムの入り口に併設されている整体院で1か月に1度位、予約を入れて、足ツボマッサージ主体で施術を受けます。足裏のツボのマッサージを受けた日は、血行が良くなったことが実感できます。

ライフスタイルの改善による疲労回復方法についてのまとめ!

疲労回復方法について、少し長くなりましたが、私のオリジナルの方法を説明させて頂きました。私が最も重要だと思うのは、やはり体重です。20代前半のご自身の体重に近い体重を維持できれば、ベストだと思います。

何歳になっても、疲れ知らずの体で、少しくらいの無理など全く問題はありません。体脂肪もさほどついていないはずですので、体に柔軟性があり、今回お勧めしたヨガのポーズやストレッチなどにも問題なく取り組めます。私自身、20代前半の体重に戻して以来、体の調子が非常によく、2時間走っても疲労をあまり感じることはありません。

体重を20代前半の体重に戻して、ストレッチ、ヨガや軽い運動で、ご自身の体の柔軟性を高めることが出来れば、そもそも、体に疲労を残すようなこともなく、疲労の回復が早い体を得ることが出来るはずです!

今回は最後までお読みいただき、有難うございました。

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