脳卒中(脳梗塞)の前兆をチェック!頭痛や手足のしびれ、めまいに注意!

みなさん、我が国の死因について、上位3項目をご存知ですか?

現在、我が国の三大死因は

1位 悪性新生物(癌)

2位 心疾患

3位 肺炎

となっています。1位の悪性新生物については、何年もの間1位の死亡率を誇っています。

発症する確率が比較的高い事に加えて、治療法が確立されていないことがその原因として考えられます。

ところで、みなさんも死因としてよく聞く脳卒中(脳梗塞、脳出血)はここにランクインしていないことに疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな脳卒中(脳梗塞)の日本国内での死因としての順位や、事前にチェックしておくべき前兆について解説していきますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

脳卒中(脳梗塞)の死亡率低下とその弊害

 

脳卒中 脳梗塞 死亡率 低下 弊害

脳卒中は死因の中でも現在第4位となっています。

実は、3位の肺炎は、近年まで4位で推移していたのですが、それまで3位だった脳卒中と入れ替わる形となりました。

脳卒中による死因が4位に下がった理由として、新薬の開発、手術法の確立など医療技術の進歩が考えられます。この事により、脳卒中そのものによる死亡率は低下したと考えられます。

さて、脳卒中による死亡率が低下したと聞くと、皆さんはどのように感じますか?

おそらくほとんどの方が、ポジティブな印象を抱いたのではないかと思います。しかしながら、現実はポジティブな事ばかりではないのです。

どういう事かというと、脳卒中という病気は、病気そのものがよくなったとしても、『障害』を身体に残す事が多いのです。

確かに脳卒中による直接的な死亡率は低下したかもしれませんが、現実には『障害』と向き合い、毎日を必死に生きておられる方が大勢いらっしゃるのです。

障害が残ってしまうと、現実的には、病気をする前と全く同じ機能を取り戻す事は難しいと言えます。しかし、脳卒中(脳梗塞)を発症してから、治療を開始するまでの時間が短ければ短いほど、回復の程度は良くなるとされています。つまり、万が一脳梗塞を発症してしまったとしても、いち早く脳梗塞が発見され、早期に治療介入し、早期にリハビリを実施することで、病気を発症する前の生活レベルまで回復する可能性が高くなるという特徴を持っています。

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脳梗塞の前兆をチェック!

脳梗塞を発症すると、障害が身体に残るという事がわかりました。更に、障害の程度には脳梗塞を発症してから治療を行うまでの時間が大きく影響するとわかりました。

では、どうしたら早期発見、早期治療が実現できるでしょうか。それには、以下の2つが考えられます。

1、頻繁に、定期的に健康診断

2、身体に起こる前兆を理解する

みなさんなら、どちらを選びますか?確かに定期的な検診は効果的かもしれませんが、手間とお金がかかりますよね。

なのでここでは、脳梗塞がもたらす身体に起きる変化(前兆)を紹介したいと思います。

※必ずしも以下の症状が脳梗塞と結び付くとは限りません。症状として現れやすい項目となります。

1、呂律(ろれつ)がまわらない

2、座っていてもめまいがする

3、手に力が入らない(茶碗を落とす)

4、足もとがおぼつかない

5、吐き気を伴う頭痛が治らない

6、ひどい肩凝りが急におそう

これらの症状は脳卒中(脳梗塞)の際に見られる前兆として考えられます。特に呂律のまわらなさや、手の脱力感などは、大きな特徴と言えますので、それらの症状が現れた場合は、迷わず病院受診するようにしましょう。

まとめ

まとめ

・脳卒中(脳梗塞)は障害が残る

・早期発見、早期治療が障害を軽くする

・脳梗塞には前兆がある

・前兆があれば迷わず受診

また、家庭や職場において、身近な人の変化に気付いてあげることが重要になります。もし何か異変を感じたら勇気を持って受診を勧めるようにしましょう。

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